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設計・デザイン PLANNING & DESIGN

使いやすさを追求した飽きの来ないデザイン

住宅とは1年2年のために建てるのではなく、10年、20年と長く住み続けるためのものです。松田コーポレーションでは家を「末永く残るもの」と考え、一過性の流行に流されることのない、飽きの来ないデザインを生み出しています。ハイセンス、ハイクオリティで、トータルコーディネートされた空間づくりと、暮らしやすさ、住みやすさを同時に満たす設計やデザインを両立し、松田コーポレーションの考える「わたしらしい」住まいをつくり出します。
デザインや設計には、ヒアリングを特に重視します。お施主様の要望に対し「なぜそうしたいのか」「なぜそう思うのか」と、深い部分まで聞くことで、本当の悩みや隠れた要望を掴み、丁寧に応えていきます。その際に生きるのが、過去に手がけた案件から得た豊富なノウハウ。実際に家をつくり、そこで暮らす家族から得た、満足な点、不満な点、気付きなどを積み重ね、新たな家づくりへと還元しているのです。
デザインと住みやすさのバランスを考えた、ハイセンスで暮らしやすい空間。家族全員が笑顔で過ごす住まいが松田コーポレーションの理想なのです。

心地よい理想の住まいはトータルコーディネートから

コンセプトにあわせて、それぞれの部屋や家全体など、外観、内観、外構のすべてをデザインし、配色や質感なども含めて、統一されたイメージで全体の構成を決定することが「トータルコーディネート」です。松田コーポレーションのトータルコーディネートは、デザイン面と使い勝手や住みやすさの双方を満たすのが特長です。まずはお施主様のご希望をお聞きし、プランニングを行います。ヒアリングを非常に重要視しており、ご要望やお好みを丁寧に汲み取って、生かすよう心がけています。内観と外観の設計工程は平行して進行。同時にデザインすることで、スムーズなプランニングと、よりトータルなイメージングが行えるからです。暮らしやすさの面でも、俯瞰してとらえられるので、動線や居心地にこだわった家づくりが可能だと考えています。プランニングの後は、これまで培ったノウハウと求められているイメージ、さらに住みやすさを十分に考慮して、実現へと移します。デザインだけでなく、施工もトータルに行いますので、工事中に変化しがちな細かな部分まで、理想どおりに仕上げることができるのです。
トータルコーディネートを行う際にこだわっているのは、家族全員の幸せを考慮することです。「誰かの幸せ」ではなく「みんなの幸せ」。ご主人と奥様、お子様たち、全員に意見を聞き、それぞれが好きな場所や物を取り入れることで、満足度が高まっていきます。
松田コーポレーション トータルプロデューサー 松田 裕子 Hiroko Matsuda